暖色である赤系のカーテンの特徴

元気を出したい時に最適のカラー

カーテンの選び方によって、部屋の印象は大きく変わるものですよね。したがって、部屋の雰囲気を良くするためにどのようなカーテンを選べばいいのか悩んでしまうことは多いものです。カーテンにはいろいろなカラーがありますが、元気を出したいという方に最適なのが赤系のカーテンです。そもそも赤色には、ただ見ているだけで元気を与えてくれる作用があります。赤色には興奮作用があり、元気がない時でも気持ちを高めたり、人間を行動的にさせたりしてくれるのです。そのため、毎日、活力をもって過ごしたい方、自分に自信を持ちたい方に赤色のカーテンは最適です。その他にも、赤色には食欲増進作用もあるため、キッチンで取り入れてみると良いでしょう。

インテリアのコーディネートに工夫しよう

赤色は圧迫感のあるカラーなので、インテリアのコーディネートを工夫しないと手前に迫ってくるように感じられるケースもあります。興奮作用のある色合いであることから、寝室には向いていないと言えます。また、部屋が狭い場合、赤色のカーテンを選んでしまうと居心地が悪くなる可能性が高いです。そのため、部屋が広くない場合は、全体的に赤色のカーテンではなく柄や差し色として赤色が使われているカーテンを選ぶと良いでしょう。また、赤色の圧迫感を緩和するには、透明なガラス素材のインテリアや観葉植物などをうまくコーディネートすることも大事です。リラックス作用のある緑色の植物を赤いカーテンと合わせることで、お洒落な雰囲気の部屋に仕上がります。